TrySail Live Tour 2021 "Re Bon Voyage"

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今回も牧のうどん・めんたい重ノルマクリアです。

カレンダーを見返した限り、おそらく3年半ぶり?なTrySail。最後が2018/5/13の2ndツアー@新潟(あの時期は色々やばかった)で、2018年秋にもちょ単独、2019年秋にナンス単独、2020年秋にもちょ単独なので、なんだかんだ年イチはミュージックレインにお世話になっているっぽい。

まぁ、スタンスとしては自分の行きたい!と感じるほどの興味が生まれればという感じなので、今回はアルバム「Re Bon Voyage」が良かったというのがモチベーションだったかな。もっとも、それが福岡になったのは完全にスケジュール上の都合で、もちょ=福岡ありきではないです。

こういうこと。


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会場は北九州市北九州ソレイユホール。福岡市内はなんだかんだ行く頻度高いけれど、北九州市内はレア。

2日間のセットリストはこんな感じ。今回はツアーの最後の2公演だったから、ぜんぜんセットリストを把握した上で参加するというのもできたけれど、それをするメリットが特別あるわけではないし、どちらかといえば新鮮な気持ちで楽しみたい!という思いもあったので、曲だけはちゃんと聴いておくというスタイルにしてみた。MCでも3人が触れていたけれど、ハイスピとかもう序盤で入れられる曲になったんだ......というのは驚きなポイント。3年半も時計が止まっていたからこそ、3人のパフォーマンスだったり、オーディエンスとの一体感の作り方、さらに言えばツアー最後だからこその遊び、こういうところも出来上がっていたなーと。

まぁさすがに自分の中では振り覚えていないでしょ、と思っていた曲たち(たとえば、ベイビーとかオリジナル。とか)でもいざ実際に生で聞くとちゃんと身体が反応したので、自分に対してびっくりしてた。さすがにめちゃくちゃ行ってたら記憶にしっかり残っていて、引き出しもすぐ開けられるものだな......と。

MCもいい意味でTrySailの雰囲気、みたいなものは変わっていなくて安心した。特に天ちゃんは久しぶりだったので、3人の中ではいまこういう関係性なんだ、というところは少し驚いたり。ほぼ情報がなかったからってのもある。

演出面で良かったのはLapis、CODING。光の演出がめちゃくちゃかっこよかった。光以外の側面では、Lapisは衣装も好きな感じだったし、CODINGは振りが難しそうだなーって2度見て2度とも思った。

TrySailの強さの面でいえば、本編ラストの3曲。曲繋ぎもとてもいいし、CODINGのかっこよさから、ぎゅっとエンジン全開になる感じがすごい。マイハートはライブでの爆発力がすさまじいし、声出しNGだとしてもここまでできるんだなというのを感じた。なので、それこそライブでの声出しOKな世界線になったときどうなるかは単純にすごさの意味でこわいし、興味がある。その後のGood Luck Darlingは本編ラストにふさわしい曲だなと。


2021年はニジマス・江嶋さんでやっっっっと福岡出身推しのイベントに参加できたのが一つ感慨深い出来事だったけれど、一方でもちょも初めて知ってからはそこそこの期間が経っているので、北九州とはいえ、ついに!という感じ。加えて、TrySailの福岡という観点では3年半前のリベンジもこれで果たせたのかなーと思えるので、また1つあの頃の置き忘れをとりに行けたかなと。

えじにゃん個展と帰りのスケジュールの関係で、往復ともに東京経由の福岡とかいうハードかつめちゃくちゃな行程だったけれど、逆にこれまで数年分のまともだったところを取り戻す勢いだったので、結局はプラマイゼロには落ち着くかなと。