真っ白なキャンバス 4周年ワンマンライブ わたしとばけもの

f:id:jupiter2107:20211120223812j:plain

成田ならではの並びって感じ。

また毎週空港!なのが当たり前になっているのまじで意味わからん......と思いつつ、今週は白キャン!

今朝まで本当に行く気あるのってレベルでモチベーションがなかったけれど(白キャンどうこうっていうよりは単純に空港行くのめんどい)、まぁ行けて良かったなと。


f:id:jupiter2107:20211120223840j:plain

会場はかつしかシンフォニーヒルモーツァルトホール。はじめましてな会場だけど、最寄りは京成の青砥駅で、成田にしろ羽田にしろ一本で行けるのは強い。もっとも成田からスカイアクセス線使ったら降りた瞬間の運賃見てなかなかえぐいなってなった。

前半はライブタイトルと新曲「わたしとばけもの」をコンセプトにしたライブ、後半はそこを越えたところから始まるライブという感じ。前半はコンセプトにめちゃくちゃ忠実で、MCもストーリーに合わせたもの以外はなく、かつ曲もそこに合っている感じ。こういうのができるのはちゃんと全体でのテーマがハッキリしているからこそだし、みんなの歌も表情も振りもどれもとても良かった。

印象的だったのは4人と3人に分かれて、それぞれ2曲ずつ歌うパート。その直前のMC部分がキーになっていて、ここからつながる感じが素晴らしい。そしてこれは単に自分が好きな曲だから、というのもあるけれど、7人の「ルーザーガール」初めてだったけれど歌い分けがめちゃくちゃ良かった。

以前のブログでBe the IDOLの話をチラっとしていて、そのライブの最終日でえまちゃんとひかるちゃんの加入(復帰)が告知されたわけで、この2人がいることはグループとしての深みが出るという意味では、本当に大きかったんだなと。5→7はやっぱり受ける圧がまったく違うし、歌唱の観点でみれば歌声の幅が広がるから、グループとしての表現がより高い次元に行けるので。

それはこれまで3-4ヶ月くらいいろいろな白キャンの対バンライブを配信だったり、生で見ていて感じたことだけど、じゃあ単独公演となったとき、より多くの曲が披露される中では、特にそれを強く感じたなー。

そして、久しぶりにレーザー光使う演出を見た気がする。白キャンの曲は比較的かっこいい曲が多いので本当にあってた。というよりとにかく今回の会場が音響も良かったし、演出面で使ったことに対する効果がとても効果的に出ていた感じがする。背景の使い方もこういう会場ならではかなって感じ。


まぁ、そんなことを書いておきながら、実際問題その場ではとにかく楽しい!というのがやはりいちばん強い感情だったかな。そして、この数ヶ月でメンバーそれぞれのことも多少はわかる状態になって、それでもやっぱり小野寺梓さんが一番なのかな......という結論に至ったかな。でも実際のところ持っている情報量が十分ってほどではないので、僅差でって感じなのかな。

この通りなのよ。


特典会は宗教的な理由(プラチナムピクセル以外に行くと歯止めが効かなくなるからそれ以外は行かないという個人的信念)によって回避し続けているので、この信念に負けたときorもういいやってなったときは行く......のかな?

まぁ、そんなことは置いておいても、ライブとしてはめちゃくちゃ楽しかったし、生で見て良かった。普通に配信で見たいのでたぶん時間見つけてもう1回見ているはず。